サービスエンジニアに転職する時の注意事項

求人情報を見ていると、よく見かけるのがサービスエンジニアという職種です。しかし、職種名が漠然としすぎていて、具体的な仕事内容のイメージができない方も多いと思います。ここでは、可視性の低いサービスエンジニアという職種の具体的な仕事内容この職種へ転職する際、注意したい点について書いていきます。そもそも、サービスエンジニアとは、どのような仕事なのでしょうか。

求人情報には、保守点検といった事がよく書かれています。実際、仕事の大半を占めるのが、自社製品を販売した客先へ出向き、消耗品の交換から修理などを担当します。この「客先へ出向く」という点が、一番注意すべき点です。お客さんからしてみれば、営業もサービスエンジニアも同じ括りで見ています。

つまり、保守点検で伺っているのに、営業的な事も言われる若しくは対応しなくてはならないのです。営業とサービスエンジニアの業務分担がしっかりできていない企業では、どちらか分からないグレーな状態が続くため、エンジニアへの負担が大きくなるでしょう。この為、エンジニアへ転職する際は、面接などで営業とエンジニアの業務は確実に分担されているか確認した方が良いでしょう。また、エンジニアは客先で保守点検をしますので、製品についての深い知識が必要となります。

未経験から若しくは、異業種から転職をした場合は、長い研修があると思っていた方が良いでしょう。多くの場合、エンジニアは残業時間が長いので、その点についても事前に確認をしておきましょう。

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